心がほどけると、ご縁は自然に動き出す

ご覧いただき、ありがとうございます。

心理カウンセラーとして、心に寄り添う婚活サポートをしている
「ことのは ディアマリッジ」の橋本です。

恋愛や婚活は、行動やタイミングももちろん大切ですが

実はそれ以上に”心の状態”が、ご縁の流れを大きく左右していることがあります。

目次

1.心が守りの状態になっているとき

うまくいかない時期ほど

私たちの心は少しずつかたくなっていきます。

・また傷づくかもしれない
・期待して裏切られるのが怖い
・失敗したくない

そのような思いが積み重なると

無意識のうちに、自分を守るための壁を作ってしまうものです。

心が緊張で固まっていると、せっかく目の前にあるチャンスや

誰かが差し伸べてくれた手にも、気づけなくなってしまいます。

2.本当は「出会えない」のではなく、「受け取れない」

心に余裕がないとき

目の前にあるご縁に気づけていなかったり

気持ちを受け取ることが難しくなったりします。

・相手のやさしさを素直に受け取れない
・少しの違和感で「合わない」と判断してしまう
・自分から心を開くことができない

誰にでもあるこのような状態は

ただ心が疲れているサインかもしれません。

かつての私は仕事やプライベートも常に自分を追い込み、張り詰めていたので

心の余裕がなくなって、「疲れてそうに見える」と言われていました💦

自分の本当の願いや、大切にしたいものまで手放してしまいそうになっていたんです。

3.心がほどけると、周りの見え方が変わる

少しずつ心がゆるんでいくと

同じ景色でも見え方が変わっていきます。

人の温かさに気づけるようになる

小さな幸せを感じられるようになる

自分の気持ちをやさしく伝えられるようになる

「こうあるべき」に縛られなくなる

そして不思議なことに

3.ご縁は「つかみにいくもの」ではなく「育っていくもの」

婚活というと

どうしても「出会いを探す」「チャンスをつかむ」といった

“頑張るイメージ”が強い印象はありませんか?

本来ご縁は、無理に手に入れるものではなく、自然と育っていくもの

心が整い、安心して人と向き合えるようになったとき

ご縁はゆっくりと動き始めます。

4.心をほどくために、今日からできること

特別なことではなく

自分の気持ちを否定せずに受け止めること

頑張りすぎている自分に気づくこと「今のわたし、よくやってるよ!」

「こうしなきゃ」を少し手放して、「○○したい」に変えてみる

それだけで、少しずつ心はやわらいでいきます。

5.言葉(ことのは)の力

心がほどけていくと、自分の中にある想いが、少しずつ言葉になります。

言葉は、心と心をつなぐ橋のようなもの。

だからこそ、私もやさしく丁寧に紡いでいきたいと日々感じています。

もし今、思うように進まないと感じているのなら

無理に前に進もうとしなくても大丈夫です。

心がほどけた先には、きっと素敵な「次のステップ」が待っていますよ

まずは少しだけ、

自分の心をゆるめることからはじめてくださいね。

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